第17回 しっとり感を味わう季節 その2

食べ過ぎ、飲み過ぎに注意

食べもので注意したいのは、乳製品や肉を控えめにすることと、マヨネーズなど、油が乳化した食品を大量にとらないように気をつけることです。
また、この季節に限ったことではありませんが、化学調味料や添加物の入った食品も、できるだけ避けるようにしてください。これらは、肝臓に負担をかけてしまいます。反対にみそや醤油、漬物などの乳酸発酵食品は、積極的にとりましょう。
肝臓の働きが低下している初夏・梅雨は、節食が基本。お酒もほどほどにしてください。特に肝臓が弱ると、それを刺激したくて無意識的に深酒しがちになるので、気をつけましょう。

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