日本&フランス家庭料理の融合「 和野菜のラタトゥイユ 」

日本&フランス家庭料理の融合
多種類の野菜を一度にたくさん食べられる煮込み料理。「ラタトゥイユ」はフランスプロバンス地方の家庭料理で「ごった煮」という意味。KIYOは日本のお煮しめに使うような和の食材を洋風にアレンジ。1998年頃からキヨズキッチンでは、レストランでもデリでもずっと大人気商品でした。

材料(4~5人分)
ごぼう・にんじん・れんこん・さつまいも各1/2本、玉ねぎ・パプリカ赤&黄各1/2個、ズッキーニ1本、こんにゃく1/2枚、にんにく1かけ、トマト水煮1缶(400g)、オリーブオイル50cc、コリアンダー・ドライバジル・塩各少々

作り方

<下準備> ごぼうは5~6㎝の斜め切り、その他の野菜はすべて一口大に乱切りにしておく。

1.鍋にトマトの水煮を入れ、2/3量になるまで煮詰める 。

2.1とは別の鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りがたってきたら、ごぼう、にんじん、レンコン、サツマイモ、たまねぎ、こんにゃく、ズッキーニ、パプリカの順に加え、弱火~中火で火を通す 。

3.2に1とスパイスを加え、味をととのえてできあがり。

冷蔵庫できちんと保存すれば、3~4日はおいしく食べられる。